174:2015/10/15(木) 01:16:43.35 ID:
今までは相手チームが修たちの情報を持ってないってアドバンテージがあったから
相手チームがアホにならなくても玉狛第二の勝ちを無理なく描くことができたが
そこそこ戦って情報格差を利用した奇策も使えなくなったし
これからは四人目がこのアドバンテージを失った分をカバーする展開になる感じかね
183:2015/10/15(木) 01:35:11.70 ID:
>>174
でもこれまでの対戦でも情報アドバンテージなんてあったか?
遊真の強さも修の弱さも千佳の大砲も諏訪荒船戦では既にバレてたぞ
185:2015/10/15(木) 01:45:43.02 ID:
>>183
そういう個々の大雑把なスペックの問題じゃないよ
その結果として三雲隊は「千佳の大砲を伏せて修が目立って時間稼いでる間に遊真がポイント取る」以外に勝ち筋ないのがバレた
構造的に修が歩くボーナスポイントにならざるを得ないし、落としにこられると打つ手がなくなる

修は諏訪隊や荒船隊の好むというかなりがちな戦術のパターンを読んでうまく地形線に嵌めたわけだけど、あのとき三雲隊のそれはまだバレてなかったという話
186:2015/10/15(木) 01:50:49.14 ID:
>>185
いやそれだって那須隊にはバレてたじゃん
189:2015/10/15(木) 01:57:18.26 ID:
>>186
だから二宮さんに酷評されたように、運で勝ちを拾うしかなかった
たまたま那須さんが来馬隊の対処を優先したから良かったものの、二度はないと思われ
187:2015/10/15(木) 01:51:01.90 ID:
>>185
ざっくり要約すると「修が予想以上に弱く千佳は崩し役しかできなかった」って感じか
こう考えると荒船隊はけっこう三雲隊の本質が見えてたな、諏訪隊が崩してくれなかったらヤバかった
175:2015/10/15(木) 01:18:14.45 ID:
修は諏訪隊・荒船隊とのランク戦終盤辺りの働きが多分一番上手くハマってたよな
単機で斬り込んで行く遊真が集中攻撃を受けないように敵全体を牽制
それも火力で抑えこんだりするのではなく迂闊に手を出し難い、警戒はしても脅威にはならない程度で
結果として自分達の優先度が下がり敵には敵同士て潰し合うように仕向ける
その上で場合によってはエースも囮に使いここぞという場面で自分でも点を取る
那須隊・鈴鳴第一戦でもこの遊真の位置に鈴鳴第一の二人を当て嵌めて同じように立ち回ってた

今後千佳や新メンバーも点取りに加わるなら修はいっそ味方に点を取らせるための戦場単位での支配に特化するという方向性も
ヒュースも言ってた部隊の強みとして千佳アイビスの地形変化があるし、極端な話どんな設定からでも自分達のためのフィールド構築が玉狛第二にはできる
ただしステージ・気候の設定や各隊員のランダム転送位置を即座に把握して作るべきフィールドを頭で組み立て、
それを千佳に指示しつつ他隊員も指揮し更に条件が整うまで自分が狙われても応戦して、とやる事がとんでもない量な上に結局修自身が強くなることも当然必要で
でもそこまでやれたらA級でも十分通用するはず
178:2015/10/15(木) 01:22:10.75 ID:
>>175
そうそう。
相手が仕掛けてくるにしても、玉狛第一の仕掛けに相手が対応するにしても、
現状から考えられる地形戦をひっくり返すポテンシャルが三雲隊にはある。