85: 名無しのボーダー隊員さん
隊の掘り下げ方がダントツで良かったのは、やっぱり香取の過去だな。 
直前まで嫌われキャラだった香取と、ほとんどモブに近かった華に 
主人公級の過去を持ってきて、掘り下げと主人公との対比を行うっていう、 
内容も話題性も含めて、最も作者の作家性が表れてた演出だったと思う。
no title

90: 名無しのボーダー隊員さん
>>85 
自分達が主役みたい顔して発言はメタ込みでトーナメントで踏み台になるチームの代弁ぽくて良かったな 
やっぱ部活物のイメージ強いんだなと
95: 名無しのボーダー隊員さん
香取も華も重い境遇の割に覚悟が足りない
若村は自分で動かなすぎだし三浦は遊び感覚なら帰れと言いたくなった
同じく大きな不幸のあった迅風間三輪はそれぞれ感情の種類は違えど強い想いを覚悟に変換出来てる
今までとは違う特別ヌルい隊を出す事で新しい刺激を取り入れたって意味なら香取隊に大きな存在意義があったんじゃないかなって思うよ
正直修も千佳も境遇の割に遊真と比べるとまだまだ全然覚悟が足りないし玉狛第一も香取隊も今後の成長の基準になる一戦だと感じた
no title

103: 名無しのボーダー隊員さん
>>95
今までやたらと覚悟決まってる連中ばかりだったからね
香取ちゃんのような現実を受け入れられないガキだってそりゃいるよ中高生なんだし

121: 名無しのボーダー隊員さん
>>95
華さんは覚悟できてると思うけどなあ
香取はゲームや遊びの延長でやってる感はあるけど
no title

100: 名無しのボーダー隊員さん
香取の過去はワンピースみたいだったな
あんな過去があってあの体たらくじゃもう上がり目ないな
人間て所詮簡単に変われないからな

104: 名無しのボーダー隊員さん
>>100
試合後の会話シーンが上がり目フラグにしか見えない
香取が華さんの手助けで「努力」を覚えるだけで化けるだろ
男二人がついていけるのかはしらんけど
とりあえずジャクソンはカルシウム摂取すべきだな
no title

123: 名無しのボーダー隊員さん
華や香取に大規模侵攻で死んだり拐われたC級の側に立つ発言の一つも欲しかった

142: 名無しのボーダー隊員さん
>>123
ほんの数年前に家族や、家族のように接してくれた隣人を亡くしたばかりの高校生に
同じような状況の他人の傷を包み込む強さがあったら凄すぎると思うわ
まあボーダー隊員は凄すぎる奴らが多すぎてアレな面はある

ネイバー絶対殺すウーメンになってないあたり現実と折り合いをつけるのが巧いんだろうけど
折り合いつけちゃうと折り込んだ傷の治りは遅くなりがちなわけで
イズホがボーダーを志した理由が突然気になりだして止まらなくなりました
no title

125: 名無しのボーダー隊員さん
ぶっちゃけ自分の所属している学校や会社の中で面識のない人間が死んでもふーんとしか思えなくね
1日で忘れるようなことじゃん
結局自分と関わりあるかどうかが1番重要だと思いましたまる

130: 名無しのボーダー隊員さん
>>125
ケースバイケースだな

面識はなくても顔や評判知っていれば、
少なくても1日では忘れない。

過去に友人知人を亡くしていて
同じような事件事故で組織内だけど面識はない人が亡くなったと聞けば
重たい気分はかなり長続きする。

132: 名無しのボーダー隊員さん
香取隊の過去は、二人の大切な約束の描写であって、
別に辛い過去とかそういう風に捉えてないなあ。
香取も華も、過去はあくまで行動原理の基にはなれど、性格に影響及ぼしてないしね。
香取の性格は昔から香取だし、華も昔から華なわけで。

性格が難しいキャラには辛い過去が必要で、その過去でもって性格が変わって覚悟完了とか、
そういう薄っぺらい描写じゃないから、あの過去は良かったんだけど。
no title

133: 名無しのボーダー隊員さん
>>132
確かにあんな過去があっても結局性格は変わらないってのがいい意味で漫画らしくない
リアルな感じがする

134: 名無しのボーダー隊員さん
>>132
三輪との対比が面白いね
三輪が薄っぺらって意味じゃなく
いろんな人間がいるってところが
世界観の深みになってる

145: 名無しのボーダー隊員さん
華さんとカトリンが三輪化しなかったのはお互いが傍にいてくれたのが大きいな
どちらかが復習に駆られれば必ずどちらかの人生を巻き込むことになるから上手く自制も働いたんだろう
no title