25: 名無しのボーダー隊員さん
ハイレインは何時から玄界(地球)に注目してるんだと思う?

ヴィザ翁が「玄界の進歩も目覚ましい」←これは何時との比較?
「『もう』ラービットとまともに戦えるヤツが出てきたぞ」←もう、は何時との比較
no title

26: 名無しのボーダー隊員さん
いつから注目っつったらアフトの神が死にそうな時じゃね
母数が多いのわかってるんだからそれ以前から着目はしてたんだろうが本格的に準備してから攻めるってなったのは神探しのためなんだし
二個目は前後のセリフ的に現ボーダーができる前くらい=トリオン兵だけでも人浚えてた時だと思う
ラービットは新型でボーダーにとって初遭遇なんだから比較のしようが無いと思うが
単にラービット投入からの時間経過の短さで「もう」だと思って読んでた

27: 名無しのボーダー隊員さん
現界の様子が近界で広く知られるようになったのは第一次侵攻(を含む一連の事件)以降と考えるのが無難じゃないかな
少なくともそれ以前は基本的なトリオン技術すら持たない完全な後進国だったのは事実だし
ヴィザ翁の比較もそういうニュアンスだろう

ランバネインの言はラービット投入後の対応の早さを指摘したものだな
他惑星国家への攻撃の際はラービット投入でそのまま為すすべもなく壊滅した例もあったのかもしれないね
no title

31: 名無しのボーダー隊員さん
恐らく玄界の存在自体はかなり昔から知られていただろ
有吾が近界にわたったのも旧ボーダーができたのも第一次侵攻よりずっと前だし
当然向こうもこっちを知っていておかしくない
と言うかむしろ先にむこうからちょっかいを出してきてその対応の為に旧ボーダーができたと考えるのか自然
no title

29: 名無しのボーダー隊員さん
ありがとう

>>26は以前から玄界を知っていたけど、
利用して覇権を狙い始めたのはマザートリガーの寿命が判明してから

>>27は一次侵攻(と前後の事件)の頃に探知してって読み方

そうなんだよ
何時からハイレインは玄界を知っているか
・ハイレインは近界の指導者層と同時に玄界を知った
・ハイレインは何らかの特殊な立場で他に先んじて玄界を知っていた
・知られているが何らかの禁忌が存在して大規模侵攻を起こすのは特殊

この辺が結構、重要な気がする
それとは別に、ハイレインの野望のストーリーも気になる

34: 名無しのボーダー隊員さん
>>29
26だが俺はBBF227の「トリガー文明とは違う文明である。人口が近界に比べてかなり多いという二点で特別な国・世界と捉えられている」
ってのから以前から知られていたと判断してる
着目されてる二点は第一次侵攻前から大して変わらないし>>31の件もある
軍事大国なら知ってておかしくは無いと思う
あと大規模侵攻を起こすのは特殊、と言うか特殊な事情でもない限り単に割りに合わないんじゃないか?
第一次は情報が少なくてわからないが第二次に関してはレプリカがここまで大々的に攻め込むなら本国は完全留守になってるはず、みたいなこと言ってたし
no title

35: 名無しのボーダー隊員さん
>>29
アフト全体としては8巻でヴィザ翁が語り14巻でエネドラが説明したとおり
「神の寿命が近づいたので近隣の全国家に兵を派遣して神候補を探している」だな

今回の遠征でハイレイン隊が現界担当になった経緯として
「ハイレイン個人が現界に注目しており そうなるよう働きかけた」と考えることは可能だが
ハイレインの言動から推察するに「エネドラヒュースを始末するのに都合がよい+確実に雛鳥を多数捉える目算が立てられる」という以上の動機は見つけられそうもないかな
なにせ神候補の捕獲機会すら2次的で必須でないものと見なす根暗野郎だからな

有能な為政者であるハイレインが現界の動向を以前から気にしていたということは当然考えられるし
今後現界に何らかの利用価値を見いだすということももちろんあり得る
no title